法律用語の基礎の基礎 めちゃやさしい不動産の基礎知識
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法律用語の基礎の基礎

最低これだけでも頭にいれて法律を読むと非常にわかりやすくなります。


*以上   もって上がる 1000円以上・・・・・・1000円を含む。
*超える  1000円を超える・・・・1000円を含まない。


*以下  もって下がる 1000円以下・・・・・・1000円を含む 
*未満         1000円未満・・・・・・1000円を含まない


*及び  同階層、同種類に使う・・・・・・・・・・A、B、C及びD
*並びに 別階層、別種類に使う・・・・・・・・・・A並びにア
*及び、並びに        ・・・・・・・・・・A、B、C及びD並びにア


*または 同階層、同種類に使う・・・・・・・・・・A、B、CまたはD
*もしくは 別階層、別種類のときは「または」
      を使い、同階層、同種類には「もしくは」
      を使う。(及び、並びとは違うので注意)
              ・・・・・・・・・・A、BもしくはCまたはアもしくはイ


*場合、とき・・・通常同じですが、重なったときは
         大きい条件には「場合」、小さい
         条件には「とき」を使う。
              ・・・・・・・・・・何なにの違反があった場合、故意のとき
                        は何なに、過失のときは何なに


*署名、記名・・・署名・・・自分の氏名を自分が書くこと。
         記名・・・タイプで自分の氏名を打ったり、自分の氏名のゴム印を押す等


*解約、解除・・・解約・・・解約時以後効力を失う。
         解除・・・当初に遡って効力を失う。


*推定する・・・一応こういう取り扱いをするが、反対の証拠を出せば、それを覆すことができる。
*みなす・・・・・性質が違っていても、一定の法律上は同一視する。覆らない。


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